あさりの深川めし

あさりの深川めし

ポイント

昔、東京の深川にあさりが多くとれたことから、気の短い江戸っ子の漁師がさっと食べられる食事として生まれた深川めし。春に旬を迎えるあさりをたっぷりと使った深川めしをご家庭で。UNILLOY鍋はスタイリッシュで軽量タイプのほうろう鍋ですから、日常のさもない料理にも大活用です。

材料4人分

あさり(殻つき)
400g
400㏄
大さじ3
400㏄
味噌
大さじ3
醤油
大さじ2
みりん
大さじ2
生姜汁
適宜
ご飯
茶碗4杯分
長ネギ
1/2本
七味唐辛子
適宜
  • 1

    砂抜きしたあさりは、流水で殻と殻をこすり洗い、ぬめりと汚れを洗い流す。
  • 2

    UNILLOY鍋に①のあさりと水、酒を加えて火にかけ、酒蒸しする。
  • 3

    あさりの殻が開いたら、ペーパーをした網で蒸し汁を濾す。
  • 4

    濾したあさりは殻から身を取り出しておく。
  • 5

    UNILLOY鍋は③の蒸し汁と水400㏄を加えてさっと温め、④のあさりのむき身と生姜汁を加えて火を止める。
  • 6

    器にご飯を盛り、⑤をたっぷりとかける。
  • 7

    長ネギの小口切りと七味唐辛子をふる。

高橋知子先生

高橋知子先生 プロフィール

1971年、新潟県三条市生まれ。1998年より三条市内で、少人数制・サロンスタイルの料理教室「ラ・キュイエール・トモ」を主宰。燕三条地域で採れた旬の食材を使い、フレンチ・イタリアン・和食・中華・スイーツなど幅広いジャンルの家庭料理をわかりやすく紹介している。また四季折々の華やかなテーブルコーディネートにもファンが多い。